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令和8年度
富士宮市PTA連絡協議会活動方針
「家庭・学校・地域が語り合い、つながり合いながら、
こどもを育むPTA活動の推進」
こどもたちを取り巻く環境や学校が抱える課題が複雑化・多様化している現代、こどもや学校の抱える課題の解決、未来を担うこどもの豊かな成長のために、社会総がかりでの教育の実現が不可欠な時代となっています。そこで、国では、学校運営に地域の声を積極的に生かし、地域と一体となって特色ある学校づくりを進めるコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)(以下「CS」という。)への取組を推進しています。
本年度は、富士宮市内の全公立小・中学校で「学校運営協議会」が設置され、CSを機能させていきます。CSにより、保護者・学校・地域が語り合い、力を合わせて学校の運営に取り組むことで、「地域とともにある学校」への転換を図っています。
市P連では、これまでも毎年、家庭・学校・地域がつながり合うよう、こどもの安全を守る「青パト活動」や「祭典時の市内見回り」、各単Pの良さを地域や他校へ紹介する広報紙の充実と情報交換のための「広報紙コンクール」、こどもの心と体の健やかな成長を願い、研修・交流する「合同研修会」や「読書会『ラモーナの会』」等、多様な活動に取り組んできました。
また、令和6年度より、消防署や消防団の皆様の御協力を得て実施した「普通救命講習Ⅰ」、JAふじ伊豆の御支援をいただいた「親子餅つき大会」では、多くの方々に御参加いただき、交流を深める中で、専門機関との連携により、安全面や食育の面でも大変充実した活動となりました。
市P連では、今年度も各種の研修会を通して、皆様のつながりをより強める活動を工夫していきます。そのため、理事会にも単P会長以外に専門委員長等を招き、各単Pの活動進捗状況や取組の成果を情報交換し、課題や悩み等を語り合い、つながり合うことで、こどもを育む活動を支えていきたいと考えています。
すべては、こどもの安全・安心と健やかな成長のために、一層連携・協力して活動します。今年度も、御支援と御協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。
実践の重点
1 生活習慣の見直し
健やかな子供の成長には生活のリズムが大切です。生活習慣を見直し、携帯・スマホやゲーム機の使い方についても家庭内でのルールを作り実践しましょう。
2 読書と新聞の活用
日常生活の中で様々な読み物に触れる時間を大切にし、家庭内で親と子が読んだ内容を話したり書いたりする環境を築きましょう。
3 家庭と学校の応援団
子ども達の健全育成、安心・安全の確保や環境整備などについて家庭と学校が連携・協働し取り組める環境を築きましょう。
